あにみゅら*

リカちゃん達の箱庭的生活フォト

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床作り3  


ヘリボーン模様の床も出来上がりました。


≪塗装手順≫
①ヒノキの木目に沿って120番やすりをかけた後、240番やすりをかけて表面を整える

②ワシン水性ポアーステイン(オリーブ)で着色→すぐに古布で拭き取る→20分乾燥
好みの色になるまで数回繰り返す

③ワシン水性サンディングシーラーを塗って2時間乾燥

④400番やすりで1回だけ軽く研磨、古布で表面を拭く

⑤ワシン水性ウレタンニス(つや消しクリヤー)を塗って2時間乾燥

⑥400番やすりで1回だけ軽く研磨、古布で表面を拭く

⑦2回目のワシン水性ウレタンニスを塗って2時間乾燥

完成

オール水性塗料を使用している為臭いがあまりしないのが利点です。

* * *
今回の塗装については、以下のブログで紹介された手順を大いにお手本にしました。
https://blog.e-photographer.net/category/painting-ja?lang=ja
* * *

ステイン着色の後にオイルを重ねる野望を捨てきれず、試しに③の工程まで進めた端材にワトコオイルを塗ってみたら表面がいつまでもペトペトしてダメでした。

床板の隙間から見える土台部分は、中々ステインが届きにくいので床板貼る前に着色しておいた方が良かった。忘れてた。

* * *

前回のマホガニーと比べると、ヒノキは柔らかく、反りもあまりないため加工が楽な反面、ステインを塗布すると木目がボヤけた感じにムラになります。
コピックのムラ具合によく似てる。
その点マホガニーは美しい木目を保ち、ムラもあまり出ない。

けれど写真撮って遊ぶ分にはヒノキでも充分許容範囲だなと、出来上がりを見て思いました。
マホガニーは硬さ故にカッティングが大変過ぎるし、反りもとても強情で扱いにくい。

機会があれば、次は色味を変えた床にチャレンジしよう。

* * *

ドリドリで紹介されていたエクセリーナのドレス、販売されるものもあるようで今から楽しみです。

エクセリーナはバビエクの80年代ファッションが可愛くて好き。星の瞳のシルエットのヒロインが着ていそうなイメージ。

category: ドールハウス&小物

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