あにみゅら*

リカちゃん達の箱庭的生活フォト

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ハロウィン  


お手軽で省エネのハロウィングッズはないかと探したところ、ポストカードを見つけました。
切り絵になっているこれ、レーザーカットの技術はたいしたものです。

ホイホイさんの顔にパステルでチークした後に、つや消し吹いてもすぐに取れてしまうことが2回も続き、なんでさーと思ってたら、プラモは組み立て前とかに剥離剤落とすために洗うのが吉らしい。
今更洗うのもなんなのでスポンジやすりで軽くやすった後に再度チーク。
今度は取れないといいなぁ。
デコシールでエプロンにワンポイント入れても可愛いかもと考えたりしてます。

しかしプラモはプラスチックだけあって、色々壊れやすい。
遊んでいると、あちこちぽきっといったりぱきっといくので瞬間接着剤が手放せません。

以下拍手お返事と昨日の小人と妖精が出てくる児童文学の話。
早速図書館で『親指こぞうニルス・カールソン』と、タイトルを教えていただいた『ふしぎなお人形』を借りてきました。

両方とも久々に読んだけどときめきまくりでした。
親指~の、マッチの先を落とし、薪にして小人の暖炉にくべるのとか、古い歯ブラシの柄を折って掃除ブラシにするのとか、そうだったそうだった。
この作品が収録されている岩波書店の作品集16は、他にも人形や小人の短編を集めていてどれも非常にときめきました。

特に小人の双子、ぺテルとペートラが人間の小学校に
「小人も教育が必要だって両親に言われて」入学してくるお話が可愛すぎる。
長編で読んでみたい話が多かった。スェーデンいいなぁ。

探していた『ふしぎなお人形』も、妖精の人形のために作るドールハウスの描写が、今読んでもたまらない作品でした。
苔の絨毯におがくずを敷いて、貝殻のベッドに綿毛のお布団、木切れのテーブル…。

この2冊の本があったから大人になってからも、いつか自分でドールハウスを作ってみたい願望を持ち続けていたんだと思います。

*拍手お返事*
6日の方
本のタイトル、まさにそれでした。
子供の頃の自分が借りそうなタイトルだと思ったので、間違いありませんでした。
ありがとうございます。久々に読めて嬉しかったです。
同じ作者の他の本も借りたので、楽しみに読もうと思います。
ドールハウス、楽しく見てくださってありがとうございますv
とても嬉しかったです。

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